2026.10.5

母の思いつきリメイク

84歳で一人暮らしの母は、思いついたことはすぐに実行します。
服のリメイクもその一つで、「ここに刺しゅうをしてみよう!」と思いつくと、即実行。
自分で考えたデザインや本に載っていた図案を手持ちの服に刺しゅうします。

こちらは「暮しの手帖」に掲載されていた図案。
図案を見た途端、刺しゅうしたくてうずうずし、手芸店へ刺しゅう糸を買いに行きました。

これは庭の葉っぱにアクリル絵の具をつけてプリントしたもの。
これは一部ですが、服全体にバランス良く葉っぱがプリントされています。

これは一番最近の刺しゅう。
買いたてのボーダーのTシャツを着て出かけようとしたところ、思いついてすぐに刺しゅうしました。

母は編み物や洋裁、さまざまな手芸ごとが大好きです。
今は編み込みのセーターを編んでいます。
「一日暇だから、手芸ごとをしてると楽しい」といっていつも手を動かしている母。
私も年を取っても楽しめる趣味を持ちたいと思い、編み物や色鉛筆画を少し始めました。
母ほどは何でもできないと思いますが、母を見ていて、こういうい老後も楽しそうだなと思っています。

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