2026.9.16
東京駅 丸の内駅舎 天井ドーム
以前、東京駅 丸の内駅舎内にある「東京ステーションギャラリー」に行った際に、天井ドームにヨーロッパの古典建築を連想させるレリーフが施されていて思わず足が止まりました。

公式サイトによると、大鷲や干支の方位に従い八支の彫刻(子・卯・午・酉 以外)が配置されているようです。また太閤秀吉の兜をかたどったキーストーンや鳳凰、剣なども見られます。
▶東京ステーションシティ公式サイト
繊細な造りに魅了されてしばらく眺めてしまいました。
今までだと気にも留めなかったのですが、仕事で「文様パズルぬりえ」等の図案制作に携わったことを機に建物の装飾やアイアンなどに目がいくようになりました。
Worksでも紹介しています。
▶文様パズルぬりえ3-発売▶ぐっすり睡眠パズルぬりえ
様々な文様は、単なる装飾ではなくそれぞれの時代背景や文化・思想などが反映されたものだと知り、天井ドームのレリーフも縁起が良く成長・繁栄等を感じるモチーフなので未来への想いが込められているのかな…と勝手に想像しています。
また東京駅 丸の内駅舎もヨーロッパのルネサンス様式を取り入れられていると知りました。
知った上で眺めていると以前にも増してかっこよく見えます。
駅が見える近くに腰掛けて装飾を見ながらボーッとする時間が好きです。


当たり前のように存在しているものでも、いろいろな想いが込められていることを知ると見方や感じ方が変わります。
これからも街中にある建物や装飾に注目して歩いてみたいと思います。
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