2026.5.13

出張報告 3 群馬県草津温泉編

ゴールデンウイーク明け早々に、群馬県草津温泉へ撮影のために出張いたしました。草津温泉には、オープン時にロゴやキャラクターなどヴィジュアルデザイン全般を担当させて頂いた「草津温泉プリン」が有ります。今回の案件は同じ運営会社の新業態で6月頃オープンする新しいスイーツ店のビジュアル全般を担当させていただき、その撮影で2泊3日の出張となりました。

JR軽井沢駅
JR軽井沢駅

草津温泉は電車でのアクセスがとても不便で、最終アクセスが車かバスになるという、温泉の観光地では珍しい立地です。そのため京都からですと6時間半から7時間の長旅になります。
東京の事務所から向かうのであれば3時間程度で着くのですが、今回は連休明け早々ということで、京都からの移動となりました。
その場合、まず新幹線で東京駅まで行き、そこから北陸新幹線に乗り換え、軽井沢まで行きます。そこでレンタカーを借り、草津温泉まで行くのが最も時間のかからない行き方になります。
軽井沢の駅前は、アウトレットやリゾートホテルなど新しい施設が整っていて、平日というのにたくさんの観光客で賑わっていました。

JR軽井沢駅前 スタバ
JR軽井沢駅前のスタバでちょっと休憩

軽井沢からの1時間半は観光有料道路を利用しますので、途中「白糸の滝」や「鬼押し出し公園」など見所も多いのですが、そんなにゆっくりしていられないので、一路草津温泉へ。

草津温泉 湯畑
草津温泉のシンボル「湯畑」
湯もみ
草津節を歌いながら温泉の温度を下げるために湯もみします
湯もみ
湯もみのクライマックスシーン

草津温泉は日本でも有数の湯量を誇る超有名な温泉地ですが、源泉の温度が90度以上の所も多く、そのままでは熱くて入る事が出来ないので、湯畑の木製水路で空気に触れさせ、なお且つ「湯もみ」と言われるお湯を攪拌する作業を経て適温にします。少しでも温泉の効能を活かすために、水で薄めて温度を下げることはしません。

その草津温泉に4年ほど前にオープンした「草津温泉プリン」が有ります。ロゴデザインやキャラクターデザイン、ホームページ制作、撮影、どうがせいさく、パッケージデザインなどビジュアル全般のデザインを担当させて頂いたのですが、今回は同じ運営会社が6月にオープンする新業態のスイーツ店を撮影するために草津温泉まで出張しました。
その新しいスイーツ店のことはまた後日紹介しますが、今回は少し前にオープンした「草津温泉プリン」の2号店も視察することが出来ました。

草津温泉プリン 店内装飾デザイン
草津温泉プリン 店内装飾デザイン
草津温泉プリン2号店の店内
草津温泉プリン 店内装飾デザイン
メニューの中の「温泉ソーダ水」を注文すると、お風呂場風の蛇口から、自分でカップに注ぐという体験付き
草津温泉プリン コラボ商品
弊社でデザインしたキャラクターとローリーズファームとのコラボ商品
草津温泉プリン 店内装飾デザイン
店内のPOPも弊社のイラストが使用されています

なんとか撮影も無事に終了し、ゆっくり温泉につかり、翌日帰路につきました。同じ道を軽井沢駅までもどる途中、浅間山の絶景に出くわし、富士山とは又違う雄大な景色を見ながら小休止。

浅間山
浅間山の絶景 雲の流れが山の斜面に映っています

軽井沢から東京駅を経て、京都に着いたのは午後8時半頃。連休明け早々なかなかハードな出張でしたが
半分は旅行気分で楽しむことも出来ました。

草津温泉プリン関連デザイン

その他の出張報告

草津温泉プリンホームページ

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