2025.12.21

ベルトの揃え方

ベルト

男性の場合、パンツをはくときはほとんどの場合ベルトをすると思います。でもこのベルトがファッションアイテムの中でかなり軽視されていると感じています。
基本的にジャージやイージーなパンツ以外は、カジュアルな服装であってもベルトをしないのは、あまり感心できません。いくら何でもビジネスシーンでスーツやジャケットスタイルでベルトをしていない人は見かけませんが、プライベートな時間にはくデニムなどでベルトをしていない人を見かけますが、少しでも服装に気を遣っているように見てもらいたければ、たとえサイズがピッタリでずったりしない状態でもベルトはしましょう。

ただ、どんなパンツでも同じベルトではいただけません。こういうパンツにはこういうベルトというセオリーがありますので、そこはきっちりと押さえておきましょう。

まず、ベルトは最低でも4種類必要です。その内訳はスーツなどのキレイ目用とデニムなどのカジュアル用、それを黒と茶色で計4本。

これだけはまず揃えましょう。

なぜ黒と茶の両方が必要なのか・・・・。それは革靴の色と揃える必要があるからです。黒い靴には黒いベルト、茶色い靴には茶色のベルト、これは鉄則です。これができていないビジネスマンはファッションセンスなしとみて間違いありません。また別に機会に触れますが、本来ならこれに鞄も合わせるのがセオリーですが、今回はまずベルトに絞って説明します。
一度通勤時に電車でこの点に注目して周りのビジネスマンを観察してみて下さい。おそらく半数以上の人がこのセオリーを無視しています。冬場はベストやカーディガンを着たりしますのでベルトが隠れていたりしますが、春から秋にかけては腰にベルトが見えますので、靴とベルトが合ってない人を多く見かけます。

百貨店のメンズ売り場にはさまざまな色のベルトが並んでいますが、まずは黒と茶。ネイビーやグリーン、赤などのベルトに挑戦するのは添えと同じ色の靴を買ってからで十分。そんなに4本もベルトに予算をかけていられないというなら、ユニクロに行ってみて下さい。ユニクロにはこの4種類のベルトがちゃんと揃っています。しかも1本2990円~。

パンツと靴の色合わせ、ぜひ守って下さい。

小泉の雑記帳

ユニクロのベルト

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