2026.2.21

garafactory.comのテキスタイルデザインで携帯ケース制作

携帯ケースデザイン

テキスタイルから生まれるプロダクトデザイン ― garafactory.comの携帯ケース

コイズミデザインファクトリーが展開するBtoB向けテキスタイルデザイン事業「garafactory.com」。
その豊富なパターンアーカイブを活用し、今回新たに携帯ケースのプロダクトデザインを制作しました。

garafactory.comは、ロイヤリティ不要で商品化できるデザインデータを提供するパターンブランドです。北欧調、ボタニカル、ジオメトリック、和テイストなど、幅広いテイストの柄を多数ストックし、企業の商品企画やブランド展開に活用いただいています。単なる“柄の販売”にとどまらず、プロダクトを前提とした設計思想が特徴です。

今回制作した携帯ケースは、その思想を象徴するアイテムのひとつです。

スマートフォンは、いまや生活に欠かせない日常の道具。だからこそ、単なる装飾ではなく、「持つ人の個性や世界観をさりげなく表現するプロダクト」にしたいと考えました。柄のスケール感、余白の取り方、カメラホール周辺の見え方まで丁寧に検証し、テキスタイルが美しく映えるバランスを追求しています。

garafactory.comの強みは、圧倒的な柄ストック数とシリーズ展開の豊富さにあります。ひとつの柄を単発で使うのではなく、同シリーズ内で複数柄を展開することで、ブランドとしての統一感を保ちながら商品バリエーションを広げることが可能です。
携帯ケースのような小物でも、シリーズ展開によって売場にストーリーを生み出すことができます。

さらに、BtoB向けビジネスであることから、企業様のターゲットや価格帯、販売チャネルに合わせた柄選定や配色提案も行っています。OEMやコラボレーション展開にも柔軟に対応できる点も、garafactory.comならではの強みです。

コイズミデザインファクトリーは、グラフィックデザイン、パッケージ、Web、ブランディングといった領域で培ってきた経験を、プロダクトデザインにも活かしています。単体の商品としての完成度だけでなく、「どう売るか」「どう見せるか」までを設計すること。それが私たちのプロダクトデザインの考え方です。

テキスタイルは、布に限らず、あらゆるプロダクトへと展開できる可能性を持っています。携帯ケースはその一例にすぎません。雑貨、アパレル、インテリア、パッケージなど、応用範囲は無限に広がります。

garafactory.comのテキスタイルデザインは、企業のものづくりに新たな視点と広がりをもたらします。
柄からはじまる商品企画を、これからも私たちは提案し続けていきます。

商品化できるテキスタイルデザインデータ販売 garafactory.com

コイズミデザインファクトリーのプロダクトデザイン

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